仰向けに寝ると腰が痛い理由とは

仰向けに寝ると腰が痛いと感じている方は多いのではないでしょうか?

そんな方は、やや膝を曲げて横向きに寝る方が寝やすいと感じる方がほとんどだと思います。

その原因の一つに、骨盤が前に傾く状態により必要以上に腰が反ってしまい、仰向けになった時に腰部と布団の間に広く隙間が出来てしまう事があげられます。

主な原因となる筋肉はももの前側の筋肉(大腿四頭筋)の硬さ、腰椎から骨盤内を通り、大腿骨(モモの太い骨)の内側まで伸びる、腸腰筋(ちょうようきん)の短縮から起きてきます。

この、大腿四頭筋・腸陽筋を緩める事により、骨盤前傾(反り腰)の軽減にも繋がり仰向けでの腰痛も緩和されます。

この様な体勢で、前側のもも・股関節周辺を30秒~1分程ストレッチしてみて下さい。

気持ちよく伸ばされる感じで行いましょう。

その他、仰向け寝で腰が痛い方で骨盤前傾が原因の方は、弱化部分の筋肉強化等も必要になる事もございます。

わからない事や不安な事がございましたら、お気軽に熊谷の整体charaku(チャラク)までお問合わせ下さい。

目覚めスッキリで腰も軽く、気持ち良い朝を迎えましょう。

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