産後に寝返りがうてないほどの腰痛に。

産後の骨盤矯正にこられる方は多くいらっしゃいますが、それと同じく、仰向けで寝ている時、そこからの起き上がりや、寝返り時に今までにない腰の痛みに悩む方がいらっしゃいます。

実際にどの部分が痛むのか確認してみると、大概の方が【仙腸関節】周辺の痛みだとわかります。

なぜ、この仙腸関節が痛くなるのか?

出産時には分娩に備え、骨盤を形成する靭帯や関節を一時的に緩める為に、女性ホルモン「リラキシン」が分泌されるとされています。

産道を確保する為に必要な流れですが、それでも出産時には仙腸関節や恥骨結合などには強い負荷が掛かる事でしょう。

本来、仙腸関節の動きは3mm~5mm程だと言われます、出産を機に、数ミリある関節の動きが制限されてしまい、特に動き始めに痛みが生じてしまうようです。

逆に立ち上がり動き出してしまうと、痛みも和らぐというのが特徴です。

まずは、数ミリの仙腸関節の動きを取り戻すという事。

ご自宅では、仙腸関節へのアプローチに良く使われる、テニスボールを使った調整を行って頂く事もありますが、関節部の為、刺激しすぎると炎症による痛みが一時的に強く出てしまわれる方もいらっしゃいます。

その方の痛みや仙腸関節の動きの度合いに合わせアプローチの時間も変える必要があります。

テニスボールも一つあるだけで、様々な用途に使えます。

当院では3回前後の来院で痛みが気にならなくなる方が多い様に思います。

産後の骨盤矯正はこういったダメージによる対処も行っております。

熊谷近郊で産後の腰痛や恥骨痛や尿漏れなどが気になる方は是非一度、熊谷の整体charaku(チャラク)にお問合わせ下さい。

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