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頭痛にも種類・特徴は様々!あなたの頭痛は?パート1

当院に来られる方にも非常に悩む方の多い頭痛。
「片頭痛(偏頭痛)持ちなんです。」と皆さんおっしゃいます。

ただし、それ本当に片頭痛なのでしょうか?

どういった事かと言うと、痛み方、痛くなるタイミング、痛みが出る前兆など聞いてみると様々です。

一般的に言われている(一次性頭痛)慢性頭痛のタイプは3種類。
ちなみに(二次性頭痛)とは病気が原因とされているもの。

1.片頭痛(片頭痛)
【特徴】
こめかみ周辺の片側(人により両側)辺りがズキズキ脈を打つように痛む
動いたり、お辞儀をすると更にズキズキが増すため横になっていたい。
吐き気、嘔吐、光や音、においなどに敏感になる。
 前兆として閃輝暗転(せんきあんてん)という突然視野にギザギザした光が見える方もいるようで、先日そのような症状がでて驚いたという方もいらっしゃいました。

また、休日などのノンビリ出来る日や仕事が終わる間近や終わってホッと気が緩むタイミングで起きる方もいらっしゃいます。
 中には専業主婦だった方が仕事を始めたら頭痛が大幅に減ったという方もいらっしゃいました。
 頻度:週に2回~月2回位など個人差あり。

【原因】
現在言われているのは、血管が拡張するとズキズキとした痛みが起きる
なぜ、そのように血管の拡張が起きるのか「脳内神経伝達物質セロトニンの減少が原因で三叉神経から(側頭部・こめかみ周辺の神経)痛み物質が放出されるという研究結果も出されているようです。

 セロトニンは痛み・睡眠・ストレス・自律神経・血圧・血管・姿勢などにも作用すると言われています。

そこで、私は医者ではない私に出来る事はと考え、色々調べた末、セロトニン研究の第一人者である東邦大学名誉教授の有田秀穂先生を中心とした先生方考案のセロトニン活性法の方法を学びに伺った事があります。

その中で当院で取り入れているのは、グルーミングという方法でやり方はとてもシンプル。
ある場所を、ほぐすというより「さする」ただしそのさする力加減や時間も部位も特定されています。

さらに、セロトニンを活性化させる為に、皆さんも取り入れられる事として、これまたシンプルですが続ける事が最も重要!
1.リズミカルな運動・・・ウォーキングや自転車こぎ、ダンスなど物を噛む行為なども含まれます。
ただし、たまに10分位歩きましたでは、セロトニン活性の効果も長くは続きませんので脳の構造を変える事が頭痛改善には大切です。
続ける事が一番の近道となります。

2.太陽の光を浴びる
 ポイントは部屋のあかり程度ではなく、太陽の光のような明るい光です。
30分も浴びれば良いとされていますので、長時間浴びる事は避けましょう。

セロトニンは先に書きました通り、頭痛の他、うつなどの精神的な症状にも大きく関係してきます。

当院で取り入れている、グルーミングもセロトニン活性を誘発させる為の愛情物質ともいわれるオキシトシンの分泌を促す事を目的としています。

 お子様の頭痛やストレス、不眠や精神不安なども増えているようです。

これらも気持ちの問題と考えられがちですが、環境の変化や刺激により、こういった脳内物質が不足してしまっている可能性も大いにあるはずです。

親御さんが抱きしめてあげたり、頭や背中をなでたり・さすったりするとこんな些細なことでも、愛情物質オキシトシンの分泌を高め良い方向に向かうかもしれません。

 現代では、人との接触やふれあいが減少し、移動手段も車などに変わり日の光を浴びながら、軽快に歩く事も少なくなっています。
 近所でも、夜ウォーキングをする姿を見かけますが、そんな方はたまには、朝日が出てからや仕事のお昼休憩などを利用して歩いてみるのも良いかも知れません。

注意)!いつもと感じの違う強い痛みや感覚等は自己判断せず医療機関をまず受診してみて下さい。
 また、片頭痛が起きてしまった方は、先ほどお伝えしました通り、血管拡張が原因とされた場合、入浴やマッサージ、飲酒、運動など血管を更に拡張させてしまう行為は逆効果になり痛みを増幅させる可能性が高くなりますので、病院から出されたお薬や、暗い場所で横になる、時には患部を冷やしてあげたりする事で拡張した血管が収縮し痛みが緩和されるかもしれません。

熊谷の整体院charaku(チャラク)では、頭痛やメンタルなど皆様のお辛い日常を軽減出来るよう、様々な情報と学びを続けています。

熊谷整体charaku(チャラク)ホームページ:https://charaku.net/

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